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自分で行う定款認証手続きの方法!4つのステップで完了

定款認証手続き

定款を作成したら、定款認証手続きを行います。その定款認証手続きを自分で行うための注意点をまとめていますので、確認してください。

 

[タグ]株式会社設立 · 定款認証

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1.管轄の公証人役場を調べる

会社設立の定款を提出し、認証する際には、会社の本店所在地を管轄する法務局(公証役場)に提出を行います。

 

まずは、管轄の公証役場を調べておきましょう。

>全国の法務局一覧はこちら

 

2.定款を事前チェック!4つのポイント

①その公証人役場が本店所在地を管轄しているかどうか

地域によって、公証役場が隣接している地域があります。本店所在地と、その地域の公証役場がそのエリアを管轄しているかチェックします。

 

②訪問希望日と公証人のスケジュールと定款のチェック

いきなり訪問してもかまいませんが、手続の方法や必要書類を確認し、定款の内容に間違いがないことを確認し、公証人のスケジュールを確認するため、できればまず公証役場に電話をかけましょう。

電話をすると通常は定款(案)を公証役場にFAXするよう指示されますので、FAXをします。数時間後(又は翌日)に公証人から連絡があり、定款の内容について指摘などがあるので、指摘を受けたら修正をします。これで定款の内容に間違いがないことが確認できます。

 

④公証役場に持っていく持ちものをチェックする

交渉役場に必要な持ち物は以下の通りになります。

①定款3通

②発起人(出資者)全員の印鑑証明書1通ずつ

③収入印紙:4万円

④公証人へ払う手数料:5万円(現金)

⑤定款の謄本(写し)交付手数料:約2000円(250円×ページ数)

⑥委任状(代理人が定款認証を行う場合)

代理人が定款認証を行う場合は、委任状が必要になります。

委任状が必要な場合は、下記からダウンロードしてください。

定款提出代理の委任状雛形ダウンロード

 

3.公証役場での定款認証の流れ

公証人役場へ定款をチェックしてもらい、金額を払って認証を受けるだけで終了です。

非常に簡単です。

 

用意した定款3通のうち1通が原本となって公証人役場に保管されます。この1通の表紙の裏側に収入印紙を貼り、実印で消印をします。

 

残りの2通は「謄本」という朱印が押され、1通は法務局で会社登記をする時に使用し、もう1通は保存用となります。保存用の謄本は、会社名義の銀行口座を開設する時などに必要になりますので大切に保存しておきましょう。

 

4.会社設立登記を行う

会社設立のための定款認証が終了すると、会社設立登記を行っていきます。株式会社設立の流れから、しっかりチェックしてみてください。

 

また、定款認証、登記に関しての書類作成等に関しては、現在自分で行うより安く、オンラインで会社設立が可能になっていますので、こちらも確認をしてみてください。

 

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